『潮騒の記憶を、ふたたび食卓へ。』
塩竈――。
塩竈市は古くから全国有数の水産都市として大きな発展を遂げました。町の目抜き通りを、魚を積んだ車から活きのいい魚が落ちそうになるほどの活気が行き交い、その熱気を知らない人はいませんでした。
しかし、現在はどうでしょうか。
近くの漁場の魚は姿が消え、塩釜魚市場には漁船がほぼ見当たりません。塩釜仲卸市場には、これまで見ることさえできなかった、お化けのように大きいキンキや、どこから来たのか分からない大きなホッケが並ぶばかり。家族に魚の本来の形を見せられないものがほとんどです。
街には日本一数が多い寿司店があるものの、地域の人の利用はあまり聞かません。
スーパーなどではパック詰めのお寿司が幅を利かせ、家族で食べるときにお米と魚がバラバラになり、それが普通という意識が定着してしまいました。
地域で『東もの』が食べられない。
――いいえ、食べられます。 当、潮さい食堂『彩』なら、それを実現できます。
潮さい食堂『彩』
このお刺身セットは当社が10月15日の職員と利用者さんのお昼に出したものです。
エビは1尾。数の子1です。
東ものは7切れです。
ウニはこれほど大きくありませんでした。(あまりにも時価相場に左右されます)
当社潮さい食堂『彩』では(ごはん・お味噌汁・樽生朝日大ジョッキ1杯(限定+運転禁止誓約書サイン)
※潮さい食堂では、ごはん(ひとめぼれ新米+味噌汁+大ジョッキ生びーり1杯(限定2300円?)